マインドガードDXの基礎知識

マインドガードDXの成分と効果【安全性は大丈夫?】

マインドガードDXは「眠れない」「疲れがとれない」などの症状の改善効果が期待できるサプリメントです。

しかし、「どの成分がどのような効果をもたらすのか」「口にして大丈夫なのか」気になりませんか?

この記事では、マインドガードDX成分効果を紹介します!

起立性調節障害

マインドガードDXに含まれる成分と効果

ドリンクタイプの1日分の30ccに含まれる成分は以下の通りです。

成分 配合量
クワンソウ 1,000mg
天然ノニ 2,500mg
グリシン 600mg
赤ワイン抽出エキス 20mg
ギャバ 25mg
イヌリン 2,500mg
トリプトファン 96mg
香酢 300mg

最近のサプリメントは、少しでも入っていれば「○○成分配合!」と書いてありますが、配合量を公開していることはありません。

そんな中、マインドガードDXは公式サイトにはっきりと配合量を明記していますので、信頼性がありますね。

クワンソウ

別名「ニーブイ(眠り草)」とも呼ばれるいて、沖縄県で古来から食されてきたユリ科の植物です。

睡眠作用やリラックス効果があります。

オキシピナタニンというアミノ酸の一種が含まれていて、「自然な眠りを誘発する」効果があると言われています。

沖縄ではスーパーマーケットで普通に売っている島野菜ですが、沖縄以外で食べるのは難しいです。マインドガードDXなら手軽にクワンソウをとれますよ!

天然ノニ(モリンダ・シトリフォリア)

マインドガードDXでは最高級のサモア産のノニを使用しています。

新陳代謝を上げる効果が期待できます。

海外セレブのミランダ・カーは、子供のころからノニジュースを飲み続けているそうです。

ノニ単体ではまずいですが、マインドガードDXならジュースと混ぜて飲めるますよ。

グリシン

グリシンは深部体温(体の中心の体温)を低下させ、睡眠の質を向上させてくれます。

寝る前にグリシンを摂ると良いですね。

赤ワイン抽出エキス(トランスレスベラトロール)

乱れた体のサイクルをサポートする効果があると言われています。

昼夜逆転の生活や不規則生活をしている人には、最高の成分ですね!

ギャバ

ギャバは主に脳や脊髄で「抑制性の神経伝達物質」として働きます。

血圧を下げるなど、精神安定効果があります。

イヌリン

イヌリンは腸内環境の改善効果があります。

また、血中に含まれる脂肪を減らす効果もあります。腸内で善玉菌のエサとなり、腸の動運動を促します。

タマネギ、ニラ、ニンニク、ゴボウなどの食品に含まれています。

トリプトファン

トリプトファンはバナナ、チーズ、納豆、豆腐などの含まれています。

トリプトファンはセロトニンを合成するために欠かせない物質です。

このセロトニンが不足していると、覚醒と睡眠のメリハリをなくなり、「体が疲れているのに寝れない」「朝なのにベッドから出られない」という状態になってしまいがちです。

香酢

酢に含まれている酢酸には、細くなった血管を広げ、血流を良くして血圧を下げる効果があると言われています。

クエン酸には疲労回復効果もあります。運動をすると体内のエネルギー(糖)が燃焼して乳酸(疲労の原因物質)が蓄積し、疲労を感じるようになります。そこでクエン酸を補給すると、乳酸を分解して疲労回復を早めます。

まとめ

マインドガードDXはきちんと成分の配合量を明記しており、信頼できるメーカーだと思います。

成分は書いてあるものの、含有量があいまいで効果も感じられないサプリメントにうんざりしている人はマインドガードDXがオススメです。

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